説明
GUILHEM ROSE
ギレム ロゼ
温暖な気候の南仏のラングドックは葡萄の成長が順調すぎて過熟して、
酸や深み、複雑味に欠け、アルコール過多のスッキリ感のないワインが多いです。
しかし当ドメーヌの畑はモンペリエの町から内陸に20kmの所にあり、
標高500mのガサック渓谷の影響で寒暖の差が激しく、
それが葡萄の酸と糖分のバランスをとり、各品種に独自の特徴を持たせるので、
シンプルさと複雑味を兼ね添えた飽きることのないワインを造っています。
赤白のギレムの畑とは違い、収穫量が安定している若木の葡萄がメインに使われます。
100%除梗。
ステンレスタンクでマロラクティック醗酵は行わずに5~6ヵ月熟成。
ロゼのきれいな色調を出すためにフィルターとコラージュも行っています。
果皮浸漬によるセニエはしていないので色調は淡いピンク色で鉱物的な香り、
フレッシュな赤い果実味と酸味、
余韻もありバランスの良い味わいです。
飲む時のお薦めグラス
グラス底部が切れ上がった樽型のボルドーグラス。
*最新ヴィンテージのお届けになります。




![IMG_6809[1]](https://i0.wp.com/www.la-cave-ensoiree.tokyo/wp-content/uploads/2017/11/IMG_68091.jpg?resize=262%2C328&ssl=1)
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