2019 シャンボール ミュジニー 1ER CRU レ クラ ドメーヌ ジョルジュ ルーミエ

説明

CHAMBOLLE MUSIGNY 1ER CRU LES CRAS DOMAINE GEORGES ROUMIER
シャンボール ミュジニー プルミエ クリュ レ クラ ドメーヌ ジョルジュ ルーミエ

畑の広さは約1.7haで土壌は白土の泥土土壌です。東向きでやや斜面の畑では葡萄の実も種も花梗も良く熟します。葡萄の木の仕立ては片翼ギュイヨ方式で除草剤や化学肥料などは使わないリュット レゾネ(減農薬農法)を取り入れています。1株につき8房に制限して葡萄の質を高め、除葉をしっかりして畑の風通しを良くし、葡萄の腐敗を防ぐことに注意しています。また、収穫時期についてもあまり葡萄を成熟させずにある程度フレッシュさとミネラル感が残るように心掛けています。

収穫は全て手摘みで行われ、選別は畑と醸造所とで2度行います。特に醸造所での選別は厳しく行い、健康状態と成熟具合の良い葡萄のみ残します。除梗の割合はヴィンテージとアペラシオンによって違いますが、葡萄の梗はワインにミネラル感を与えるため、酸味の軽いシャンボール ミュジニーのワインの味わいを補完してくれるので、概ね70%ほどに留めます。また、梗はワインが若いうちはフレッシュさを与え、熟成にしたがってそれが複雑さに変わるので、除梗をする際は葡萄果汁と梗とのバランスを重要視しています。

そして葡萄はコンクリートタンク(アペラシオンによってはステンレスタンク)に移され、約11℃で低温浸漬を10日間ほど行います。そして1日2回櫂入れ及び液循環を行いつつ、約2週間かけて自然酵母でアルコール醗酵が行われます。その後、空圧式圧搾機でプレスしてワインは樽へ移されます。新樽率はアペラシオンごとに違い、15~40%程で16ヵ月ほど熟成させます。コラージュ(清澄)、フィルター(濾過)は共に行いません。

舌触りがシルクのように滑らかで口当たりが優しく、「MOREY-SAINT-DENIS 1ER CRU, CLOS DE LA BUSSIÈRE」ほどタニックではなくミネラルの塩気を感じるのがこのワインの特徴。クリストフ氏が1番好きなワインでもあります。

お飲む時のお薦めグラス
グラス底部が丸い風船型のグラス。

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