説明
SAVIGNY-LÈS-BEAUNE
サヴィニー レ ボーヌ
叔父であるアンリ ジャイエ氏の哲学を受け継ぎ、葡萄は出来るだけ自然な方法で育てています。
しかしビオワインは造りません。
それに近い事はやっていますがビオワインの決まった事をやると収穫量が減ってしまうからです。
ボーヌに近い村の南西に位置する
「Les Planchots de la Champagne(レ プランショ ド ラ シャンパーニュ)」
という粘土砂質の水はけが良く暑い区画に0.32haほどの畑があります。
樹齢は約50年になります。
葡萄の収穫は早すぎても遅すぎてもいけない。
その年にとって適切な収穫時期を見極めること、
収穫量を厳しく抑制することを心掛けています。
収穫は全て手摘みで、
「ピノ ノワールのワインに葡萄の梗を入れるなど考えられない」
と言うエマニュエル氏は除梗を100%行っています。
アルコール醗酵前に5~7日間低温浸漬をし、
アロマとピノ ノワールの色を引き出します。
アルコール醗酵にはコンクリートタンクを使い自然酵母で15~20日間行います。
新樽率20%~50%(ヴィンテージによる)で約18ヵ月樽で熟成。
軽めにコラージュ(清澄)をし、フィルターにはかけずに瓶詰されます。
イチゴのような果実味で香り高く、淡くてとても繊細な味わいのワインです。
お飲む時のお薦めグラス
グラス底部が丸い風船型のブルゴーニュグラス。



![IMG_6809[1]](https://i0.wp.com/www.la-cave-ensoiree.tokyo/wp-content/uploads/2017/11/IMG_68091.jpg?resize=262%2C328&ssl=1)
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